意図的経営を目指す!!事業計画サポート

Q.このようなことでお悩みはないですか?
 ・1年間の経営計画を立てたい!
 ・3年後を考えながら経営をしたい!
 ・事業計画をどう作ったらいいかわからない!
 ・会計データをもっと経営管理や資金繰りに活用したい!!
 ・経営のことについて、いろいろと相談したい!!
 ・補助金の申請をしたい!
 ・経営革新計画って何?
 ・経営改善を図りたい!
 ・資金調達や資金繰りのことで相談したい!!
 ・毎月会って経営の打合せをしたい!!     などなど

A.認定経営革新等支援機関/行政書士にお任せください!!

  「認定経営革新等支援機関」 とは、国が認定した事業計画作成のプロです。
 平成30年6月、これまでの現場での実務経験が認められ、経済産業省より「認定経営革新等支援機関(以下、認定支援機関)」として認定・登録されました。行政書士で認定・登録されるのは珍しいケースです。
 私たちは、現場で培ってきた知識経験と 計画(P)→実行(D)→評価(C)→改善(A)というPDCAサイクルローカルベンチマーク などを活用して、お客様と一緒に 意図的経営を目指す「根拠ある実現可能な事業計画」 の作成・運営のお手伝いをいたします。

 事業計画を作成するメリットはたくさんあります。
 社長の頭の中にある経営のアイデアを事業計画作成のプロセスで体系的に整理整頓することができます。そのことによって社長は自分の言葉で夢や理想を語ることができるようになります。
 その夢や理想に共感した銀行や行政機関、その他の会社などの ビジネス・パートナーからヒト・モノ・カネといった経営資源を集める こともできるようになります。
 作成した事業計画は、補助金・助成金の申請、金融機関との融資交渉、税制優遇制度への申請 などにも活用することができます。
 事業計画がなくても経営をすることはできます。実際に事業計画がない会社もあります。しかし、現在の不安定な経済状況において、事業計画がない状態で経営を行うことは航海図やレーダーがない状態で嵐の海を進むようなものです。
 周囲の環境に左右されることなく、周囲の環境を言い訳にせず、力強い自信を持って 意図的経営を実現するには事業計画は必須である と私たちは考えております。
 ただし、私たちは、事業計画作成の丸投げはお受けいたしません
 事業計画は、社長ご自身のためのものです。私たちのためのものではありません。
 私たちは計算式のように数字で数字を作るような事業計画や「取りあえず、作って」というような丸投げでの事業計画作成はお受けしておりません。
 それは、それらの事業計画が完全に「絵に描いた餅」以下であり、また事業計画を作成する時間がお互いに無駄に終わることを知っているからです。
 事業計画には、作成プロセスにも非常に大きな意義があります。

 社長や従業員さんが笑顔になるために、意図的経営を目指す「根拠ある実現可能な事業計画」を一緒に作りましょう!

「社長の社外ナンバー2」としてお手伝いできる理由

 社内で社長のナンバー2を雇うとなるとそれ相応の人件費を毎月支払う必要があります。
 私たちの「事業計画サポート」をご利用いただいたお客様には、
 @元税理士事務所の職員だった第三者としての事業計画の作成支援の実務経験
 A現役の総務部長である当事者としての事業計画の作成・実行の実務経験
 B認定経営革新等支援機関、行政書士などの資格者としての専門知識
 C補助金の申請・採択だけではなく運営支援実績も多数
 D補助金の審査官の経験がある
という、これらの実務経験や専門知識をもとに、独自に仕組み化した 1人分の顧問料で一人三役の高付加価値サービス としてお客様に提供させていただいております。

 みなさまの「夢」を「実現」する ために、是非、私たちを社長の社外ナンバー2としてご活用ください。

ご提供するサービス

サービス:その1
未来会計を活用した事業計画作成サポート
 私たちが提供する「あさがお式未来会計報告書」や「あさがお式未来会計ワークブック」、「社長の成績表」などの 未来会計のビジネス・ツール の他に、国が推奨する ローカルベンチマーク の手法などを活用して、お客様と一緒に意図的経営を目指す「根拠ある実現可能な事業計画」を作成致します。

@決算検討会の開催(初回の打合せ)
 事業開始から9か月目程度の時点で、「決算検討会」を開催して、今期の決算見通し(現在の実績)を確認させて頂きます。
 また同時に、「社長の成績表」や ローカルベンチマーク などのビジネス・ツールを使い、お客様の現状の把握をさせて頂きます。

A来年度の短期事業計画の作成(3回程度の打合せ)
 今年度の事業計画を前年度から作り始めなければ遅すぎます。
 早い段階で今期の予測を検討した上で、来年度の売上計画や利益計画などの事業計画(短期事業計画)を作成します。
 決算までの年度内に来年度の事業計画を作成することで、今年度中に準備すべきことの洗い出しとその対応策の検討が可能となります。
 そうすれば、新年度開始とともに良いスタートを切ることができます。

B5年後までの中期事業計画の作成(3回程度の打合せ)
 今年度と来年度の事業計画を元にて、5年後までのざっくりとした中期事業計画 の作成を行います。
 5年後の未来を意識した中期事業計画を作成することで、各年度に何を今から準備すべきか?という対応策を検討することができます。経営環境の変化が著しい今だからこそ、俯瞰した5年後の視点が大事になります。

サービス:その2
定期的な検証と改善(事業計画のモニタリング)
@決算検討会の開催(期首から9か月目)
 決算の3か月前に、今年度の売上、利益などの見通しを把握・分析をした上で、今年度中に達成すべきこと、実現すべきことの確認を致します。
 また、今年度の決算予測の概算を用いて、顧問税理士による節税案の検討も行います。

A決算時における1年間の成績発表(年1回)
 今年1年間の社長と従業員さんとが一生懸命に取り組んできた事業活動の結果を、決算確定後に 「社長の成績表」 にて、事業計画の実行結果の検証(モニタリング)を行います。
 会社の格付けや来期の目指すべき財務指標も一緒に確認します。

サービス:その3
毎月実施する伴走型の事業計画運営サポート(毎月・別サービス)
 事業計画は作って終わりではありません。実行してこそ意味があります。
 毎月、社長とお会いして、計画(P)→実行(D)→評価(C)→改善(A)という PDCAサイクルの流れ社長の社外ナンバー2 として社長と一緒に計画目標の実現に向かってサポートいたします。
 ☆事業計画PDCAサービス(別途費用がかかります)
 @社長のための未来会計(別途費用がかかります)
   ⇒ 詳しくはこちらをクリック(業務のご案内)
 A社長のためのセカンド・オピニオン(別途費用がかかります)
   ⇒ 詳しくはこちらをクリック(業務のご案内)

サービス:その4
目的を絞って、補助金申請や資金調達などに活用!(随時・別サービス)
 事業計画は、補助金申請や資金調達のときには必須書
類として求められることが多いです。
 折角、時間をかけて作った事業計画ですので、私たちは下記のように目的を絞って事業計画を活用するお手伝いもさせて頂きます。
<事例>
・販路開拓・業務改善に必要な費用を補助してくれる小規模事業者持続化補助金の申請資料として
・金融機関からの資金調達に必要な融資申し込み資料として
・税制や金利の優遇などの公的支援が受けやすくなる経営力向上計画の認定の申請資料として

サービス:その5
補助金採択後の事業運営・報告・精算などの支援(随時・別サービス)
 補助金の申請には事業計画の作成と採択が必要ですが、採択された後、事業計画に沿った適正な事業運営と事務処理が行わなければ補助金を得ることはできません。
 私たちは様々な補助金の運営支援実績も多数あり、補助金の採択だけでなく補助金が入金されるまでのサポートをさせて頂きます。

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業務の内容

 私たちは、経営改善、補助金申請、資金調達のために下記のような事業計画の作成・運営のお手伝いをいたします。

1.基本サービス
○事業計画
 @事業計画の作成支援(全体で4回)
  ・決算検討会の開催(初回打合せ)
  ・来年度の短期事業計画の作成
  ・5年後までの中期事業計画の作成
 A事業計画のモニタリング
  ・決算検討会の開催(9か月目)
  ・「社長の成績表」による格付け分析(1年後)

2.別途、有料の関連サービス
○事業計画
 ・事業計画の運営支援(事業計画PDCAサービス)
  ・社長のための未来会計
  ・社長のためのセカンド・オピニオン
○補助金(随時、別途有料)
 ・補助金の申請書作成支援
 ・補助金の事業運営支援
 ・補助金の実績報告書等の作成支援
 <例>
  ・小規模事業者持続化補助金
  ・ものづくり補助金
  ・IT補助金
○資金調達
 ・金融機関への融資申込み資料作成支援
 ・金融機関への定期的な報告書作成支援
 ・金融機関への同行訪問
○事業計画の認定制度の活用
 ・認定制度を活用した事業計画の作成支援
 ・認定された事業計画の運営支援
 ・認定された事業計画実施後の事業報告書等の作成支援
 <例>
  ・経営力向上計画
  ・先端設備導入計画
  ・早期経営改善計画
  ・経営革新計画
○その他関連業務
 ・営業許可申請
 ・0円設立(株式会社・合同会社の設立)
 ・その他関連の手続き
 ※必要に応じて、税理士、司法書士、社会保険労務士等の専門家と連携してお手伝いをさせて頂きます。

料金一覧表

事業計画の作成及び
モニタリング
350,000円 〜
事業計画の運営支援
(事業計画PDCAサービス)
一般の方の場合 月額33,000円 〜
顧問先様の場合        0円  
小規模事業者持続化補助金の
申請書作成支援(一般の方の場合)
・着手金(日当・交通費) 22,000円 
・成功報酬        補助金額の10%
   ※不採択の場合は、着手金はお返しいたしません。
小規模事業者持続化補助金の
申請書作成支援(顧問先様の場合)
・着手金(日当・交通費) なし      
・成功報酬        補助金額の10%
小規模事業者持続化補助金の
運営支援・報告書等の作成支援
一般の方の場合   55,000円
顧問先様の場合   11,000円
その他の補助金申請 事前にお打合せをした上で、お見積りを致します。
是非、お問い合わせください。
※お受けできない補助金の種類もあります
金融機関への融資申込資料の
作成支援(一般の方の場合)
・着手金(日当・交通費) 22,000円  
・成功報酬        借入調達金額の5%
※不決済御の場合は、着手金はお返しいたしません。
金融機関への融資申込資料の
作成支援(顧問先様の場合)
・着手金(日当・交通費) なし       
・成功報酬        借入調達金額の2%
金融機関への定期的な報告書
作成支援
一般の方の場合 1回 22,000円
顧問先様の場合         0円
金融機関への同行訪問 一般の方の場合 1回 11,000円
顧問先様の場合 1回  5,000円
経営力向上計画の申請支援 一般の方の場合  110,000円
顧問先様の場合   55,000円
先端設備導入計画の申請支援 一般の方の場合  110,000円
顧問先様の場合   55,000円
早期経営改善計画の申請・実施支援
※国から20万円の補助があります
一般の方の場合  330,000円
顧問先様の場合  300,000円
経営革新計画の申請支援 一般の方の場合  330,000円
顧問先様の場合  300,000円
経営革新計画の
申請支援及び定期報告
(一般の方の場合)
・着手金(日当・交通費)  55,000円
・成功報酬        330,000円
・定期報告      1回 55,000円
経営革新計画の
申請支援及び定期報告
(顧問先様の場合)
・着手金(日当・交通費)       0円
・成功報酬        220,000円
・定期報告      1回 22,000円
その他の関連業務 お打合せ・お見積り致します

【ご注意】
・各業務の料金は、目安です。消費税は税込みによる総額表示です。
・所轄行政庁への印紙代・手数料等は含まれておりません。
・事前にお客様の事業内容や経理状況などをお聞きした上で、お見積りを致します。

【交通費について】
・ご訪問の場合は、公共交通機関で片道1時間程度を目安とさせて頂きます。
・下記の場合は、事前にご相談をさせて頂いた上で、報酬額とは別途、交通費・日当をご請求させて頂く場合があります。
 @日帰りで1時間以上、2時間未満のお客様・・・往復の交通費(実費)と日当15,000円の加算
 A日帰りで2時間以上のお客様      ・・・往復の交通費(実費)と日当30,000円の加算
 B遠隔地で新幹線、飛行機、レンタカー等での移動が必要であったり、距離的・時間的に宿泊が必要な場合は、
  新幹線代、飛行機代、レンタカー代、宿泊代等の実費と日当30,000円の加算

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お問い合わせから業務開始までの流れ


 @お問い合わせ(無料)
   ↓
 Aお打合せ
   ↓
 Bご提案・お見積り
   ↓
 Cご契約
   ↓
 D業務開始

 基本的な業務の流れになります。
 お客様の個別事情や業務の内容により変わる場合があります。
 円滑な業務遂行とトラブル防止のために次のことをお願いしております。
 ※個別事情にはご相談をお受けいたします。
【ご対面でのお打合せ】
 お打合せは、原則、訪問での対面 をお願いしております。
 お客様のご住所 または ご指定の場所 にお伺いさせていただきます。
 遠距離等のご事情がある場合は、Webでのお打合せも対応可能です。
【お見積り制】
 お客様とのお打合せ後にお見積りをさせていただきます。
 サービス内容・お支払方法などを含めてご説明をさせていただきます。
 ご契約いただくまでは、費用の発生・請求はありません。

「あさがおの鍵」を思い出して下さい!!

 私たちは「あなたの夢の扉を開きます!!」をモットーに、中小零細企業の経営者とその従業員のみなさまの「夢」を「実現」するお手伝いをさせていただく未来会計と建設業許可に強い行政書士事務所です。

 お仕事のこと、ご家族のこと、友人・知人のこと、などなど・・・みなさまの周りでお困りのこと、お困りの方がいらっしゃいましたら、「あさがおの鍵」を思い出して下さい!!※夢の扉を開く「あさがおの鍵」の意味は こちらです。

 行政書士あさがお法務事務所は、
      必ず ”あなたの夢の扉を開きます!!”
              そのキーマンとして是非、ご活用ください。

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ご紹介下さい!!

 みなさまご自身はもちろんのこと、みなさまの周りで、
・事業計画の作成を検討されている方
・事業計画の作成でお困りの方
・補助金の申請を検討されている方
・補助金の申請でお困りの方
・補助金の運営でお困りの方
・資金調達でお困りの方
・経営力向上計画などの認定申請にご興味のある方
・「社長のための未来会計」に非常に興味があるという前向きな方
・他の士業の方で私たちと業務提携などを考えている方
・今は困っていないけど、取りあえず、仲良くなりたいと思っている方
・中小零細企業の経営者、個人事業主、経理担当者の方
 ・・・などなど
がいらっしゃいましたら、「あさがおの鍵」の行政書士 まで、是非、ご紹介下さい。

 行政書士あさがお法務事務所は、
      必ず ”あなたの夢の扉を開きます!!”
              そのキーマンとして是非、ご活用ください。

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